2014年01月31日

防犯対策 その2

まだまだ続く防犯対策・・・

とりあえず、”守り”の防犯はできたとして、、”攻め”の防犯対策をしようと考えました。
まずは泥棒の気持ちになって考えてみます。
自分が泥棒なら、光を当てられたり、ブザーをならされたり誰かがいる可能性が少しでもあると嫌なもんですね。
ということで、、、、

まずはセンサーライトをベランダにつけました。

ソーラーで充電できるので初期投資のみでランニングコストはいらないというのが魅力です。
しかしつけてすぐに問題がでました。センサーの範囲が非常に広くベランダの近くを歩行者が通る度、車が通る度に敏感に反応し煌々と照らしていました。これでは歩行者を不快な気持ちにさせたり突然の光で運転手の視界を遮る可能性があると思いしばらく使わないで放置していました。
数日後、説明書にセロハンテープをセンサーに貼る事によりセンサーの探知範囲を狭くすることができると記述されていました。早速貼ったところセンサーの探知範囲は狭くなり、ベランダに近づいたもののみを探知することができました。夜に洗濯物を干すときの照らしてくれるので便利です。

また、玄関のポーチは暗くなると自動的に明かりがつく電球をつけました。
300ルーメン(普通の電球で30W相当)で消費電力は5.5W。ということは5.5Wの電力でで30Wの普通の電球と同じくらいの光を発します。気になるランニングコストは45円/月という事です。


LEDを購入する際にチェックしたいルーメン(明るさ)の比較表↓
blo01_01_02_img01.jpg

さすがLED。これを機に家の電球をすべてLEDに取り替えようと計画中です。
帰りが遅くなったときも鍵穴を照らしてくれるので安心です。

次は人が家にいる演出が必要だと思い、、一定の時間がきたら自動的にライトがつくランプを設置しました。
仕組みはとても簡単です。
必要な物はプログラムタイマーとランプです。


プログラムタイマーをコンセントにつけ、そこにランプのプラグを差し込んでランプを付けたい時間をセットするだけです。

B000FFSOWG_01.jpg

これは安いアナログの製品なので精度は高くなく、毎日誤差はあるそうですが、私はついたらいいやと思っているくらいなので問題なく使っています。
これはランプだけでなく他の電化製品(エアコンなど使えないものもあり)にも対応可能で便利です。

さてここからは妄想編。

●物音を出し、人が在宅しているように演出&家の中を監視。
方法:外出先から遠隔操作で家のパソコンを操作し、パソコンで動画を立ち上げたり音楽をならして音を出す。そしてウェブカメラを使い家の中を監視する。

パソコンへの遠隔操作は"team viewer"というパソコン遠隔操作ソフトを操作したいパソコンと操作するスマホやパソコンにインストールするだけです。個人使用は無料。
パスワードを入力するだけで自分の家のパソコンを遠隔で操作できます。大容量のファイルの送受信も簡単にできるので私は旅行先や出張のときは必ず使っています。
TEAM VIEWER⇒ http://www.teamviewer.com/ja/

しかし実際家の中をモニターした時、誰かうつっていたら怖いだろうな・・。

●人影(動き)を演出
方法:ルンバ上部に空気で膨らます事ができるビニール製の大きな人形をとりつけ部屋を掃除させ誰かがいるように見せる。




しかし、まずルンバを持っていない事、あとなんか間抜けな感じがするので考え中・・・。

我が家に貴重品はありません。ですが空き巣に入られただけでも落ち込みますよね。ということで今後も防犯対策はしていこうと思っています。猫
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posted by ミッキン at 23:31| Comment(2) | 防犯系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンパンマンが部屋の中をぐるぐる動いてる絵を想像するだけで声出して笑ってしまった!!!さすが!
Posted by eiko at 2014年02月07日 20:05
ほんまにやってみたいんだけどなー。でもそれって自己満足だよね。人影がみえる!ってなかなか見ようとしないとみえないもんね。(笑)
Posted by ミッキン at 2014年02月11日 22:20
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